大きな庭木や庭石の処分にお困りですか?|処分方法や費用を解説!
4月に入り、早いところでは桜も咲いて既に散り始めていますね。
新年度が始まり、バタバタとお忙しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
寒さも和らいだので、庭にある木を伐採したりするにはうってつけの季節です。
でも、この伐採した木をどうしたらいいのか…などとお困りではありませんか?
今回のブログでは、そんな伐採した庭木の処分に関する情報を解説と共にお届けします。
伐採した庭木の処分方法
伐採した庭木の処分方法として、4つの方法があります。
それぞれ詳しくご紹介します。
可燃ゴミとして処理をする
伐採した時に出てきた木片は、「可燃ゴミ」として自治体に回収をお願いすることができます。
しかし、伐採した庭木をそのままの状態でゴミ収集所に放置することはできません。
自治体ごとに可燃ゴミとして扱うことができる【木の長さ】が決まっています。
その長さを超えないように、必ず木片をカットしてまとめてからゴミ収集所へ置きましょう。
木片を「資源ゴミ」として改修している自治体もあります。
また、あまりにも膨大な量となる場合は、「粗大ゴミ」といして扱うこともあります。
伐採で出てきた木片の回収を自治体にしてもらう場合には、事前に各自治体のホームページを見ておきましょう。
ゴミ分別区分表などが掲載されているはずです。
その際に、ゴミ出しの留意点も合わせてチェックしてルールを遵守しましょう。
リサイクル業者へ依頼
何かしらエコ活動として貢献したいという場合は、リサイクル対応が可能な業者へ持ち込みすることもできます。
業者によっては回収に現地まで来てくれることもあるため、ネットで近いリサイクル業者へ確認してみるのがよいでしょう。
回収された木片は、工場に運ばれたのちに粉砕され、チップやペレットと呼ばれている小さい木片に加工されます。
チップは製紙会社へと販売されてリサイクルとして活用されます。
自身で売却する
伐採した木を自分で売却することも可能です。売却先は以下のとおりです。
1.個人
ここ最近はコロナ禍の影響もあってかDIY需要が大きく増えています。
木材を安く手に入れたいと言う一般の方も少なくありません。
フリマアプリなどを使用して、個人同士で簡単に売買することもできるようになりました。
2.買取業者
杉やブナなどといった珍しい木材を中心に買取を実施している業者もあります。
近くにそのような業者がないか一度確認をしてみて、あるのであれば連絡をしてみるのもよいでしょう。
時期や大きさなどによっては、比較的高額で買い取りをしてもらえることもあります。
回収業者へ依頼する
自分で可燃ゴミとして捨てたり、売却する手続きが面倒だと感じる方もいるでしょう。
そのような場合は、不用品回収業者へ処分を依頼するのも方法のひとつです。
手数料などは発生しますが、伐採した木をまとめて引き取ってくれるため、手間がかからず便利です。
また、伐採作業ごと業者へ依頼したいという場合は、伐採業者へ連絡するのがよいでしょう。
伐採業者であれば、しっかりと安全確保を行い伐採し、その後の木片の回収まで全部対応してもらえるケースもあります。
本数に関わらず1本から対応してくれる業者もあるので、是非一度検索してみてください。
庭木の処分で発生する費用の相場について
木片の処理方法でご紹介した方法で、伐採業者へ依頼するときの費用について気になる方も多いと思います。
ここからは、業者に依頼するときの費用相場についてご紹介します。
伐採費用の相場
大きさによって費用は変動します。
だいたいの目安とはなりますが、一般的には以下のような金額が発生します。
【伐採費用】
高さ1.5メートルまで / 約3000円~13000円
高さ3メートルまで / 約3000円~23000円
高さ4メートルまで / 約4500円~30000円
高さ5メートルまで / 約6500円~30000円
高さ6メートルまで / 約6500円~37000円
高さ6メートル以上 / 個別で見積もり
【抜根費用】
直径15センチメートルまで / 約2000円~6500円
直径35センチメートルまで / 約9000円~18500円
直径35センチメートル以上 / 個別で見積もり
【重機費用】
10tクレーン / 約80000円~100000円
20tクレーン / 約130000円~200000円
ここに掲載した伐採費用とは、作業料と処分費用を合わせた金額です。
作業料は伐採に関する金額の他、人件費や道具使用料なども含まれていることが多いです。
これだけ相場に幅が発生している理由として、伐採費用は木の高さだけではなく、葉っぱを含めた木の一番幅を取っている長さによって変動するためです。
この葉張りと呼ばれている長さが短いほど、費用も安価になります。
根っこごと木を引き抜く抜根を依頼する場合は、伐採費用とは別に上記のような抜根費用が加算されることが一般的です。
同じように重機を利用しなければならないのであれば重機費用が掛かります。
伐採する対象の大きさや場所、状況によって金額は変動するため、依頼をお考えであれば予めしっかりと見積もりを依頼することをおススメします。
まとめ
伐採後の木片の処理方法だけでなく、伐採にも手間などが掛かる庭木の処分。
ご自身で試される前に、是非一度弊社までご相談頂けると幸いです。
山吹建装株式会社は大阪の解体工事業者です。
関西エリアを中心に、解体工事や内装解体、スケルトン解体、残置物撤去を行っています。
また、今回の記事に関連する庭木の伐採や回収作業も得意としており、数多くの実績があります。
ご相談やお見積りは無料で対応が可能です。
もしこの記事をご覧になって、庭木の処分をお考えの方がいたら、まずはお気軽にお問い合わせください。


